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現実的な韓国4日間のプラン

ネット上のプランのほとんどは、長いフライトで疲れ切ったご家族ではなく、表計算ソフトのために作られています。これは、私がご案内しているお客様の4日間の実際の過ごし方に近い内容です。

1日目:着いたら、ほとんど何もしない

午後に到着する便なら、観光したい気持ちをぐっとこらえてください。空港でのお迎え、チェックイン、近くのコンビニまで散歩くらいにして、早めに休む。12時間の空の旅のあと、韓国での最初の夜がどれほど気力の出ないものか、皆さん見くびっています。

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2日目:ソウルを丸一日

宮殿、Bukchon Hanok Village、Myeongdong、N Seoul Towerを一つの周回で回るのがこの日です。かなり歩きますので、早めに出て、歩きながらの屋台ではなくきちんとした昼食の時間を組み込んでください。夕方近くになれば、たいていのグループは座りたくなっています。

ソウル一日観光のルートの組み方を見る →

3日目:南怡島、急がずに

できれば8時には出発を。団体ツアーは島での滞在が90分しかなく、それでは足りません。自分たちの時間で動けば2〜3時間はゆったり取れますし、帰りにプチフランスか朝の静けさの庭園へ寄る余裕もたいてい残ります。

南怡島の一日を見る →

4日目:ゆっくり過ごしてから空港へ

夕方の便なら、4日目に丸一日の観光を入れないでください。半日で組みます。市場、カフェ、最後の買い物くらいにして、余裕を持って空港へ。出発日にもう一か所詰め込もうとするご家族は、決まって時間に追われます。

小さなお子さん連れなら、こう変えます

  • 宮殿を歩くかわりに、もっと短いものを。2日目の代案としてエバーランドがよく合います
  • 夕食まで押し切らず、午後にお昼寝の時間を組み込むこと
  • お腹が空いてからではなく、その前にハラル料理店に寄ってほしいと伝えること

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4日では足りないときは

追加でよく聞かれるのはDMZと江原道のスキー場の二つですが、どちらもこの4日間に詰め込むより、5日目や6日目にしたほうがうまくいきます。遠く離れていますし、それぞれに急がない一日を充てる価値があります。

日程の組み立てをお手伝いしましょうか?

ご一緒される方と、何日間あるかを教えてください。何が入るか正直にお伝えします。