江原道:午前は雪、午後は海
スキー場と東海岸はソウルから2時間半、そして互いに40分ほどの距離です。車があれば、半日ゲレンデで滑ってから、Sokchoの海辺で焼き魚を食べることができます。バスの時刻表ではまず不可能な過ごし方です。
一日の流れ
- 06:30
あえて早い出発
空いている朝なら海岸まで2時間半、みんなと同じ時間に出れば4時間近くかかります。7時より前に出発するかどうかが、日帰り旅行になるか、ただのドライブになるかの分かれ目です。
- 09:00
スキー場 — Yongpyong、Alpensia、Vivaldi
どこにするか当日までに教えてください。ルートを組んでおきます。スキー・ブーツ・ウェアのレンタルは現地で、初めてなら40分ほどかかりますので、その分も見込んでおいてください。
- 09:45
ゲレンデへ
半日リフト券はたいてい12:30か13:00までで、こういう旅程なら現実的な選択です。私はベースロッジで車と荷物と一緒に待っています。ロッカー探しは要りません。
- 13:30
GangneungとAnmokのコーヒー通り
海までは40分。Anmokは海に面したカフェが並ぶ通りで、韓国のコーヒー文化が実際に始まった場所です。冬に聞くと地味に思えますが、実際は良い立ち寄り先です。
- 15:30
SokchoかJumunjin
焼き魚とイカならJumunjinの魚市場、あるいはSokchoの港と手漕ぎの小さな渡し船。どちらか一方にしてください。午後に両方は急ぎすぎです。
- 18:00
ソウルへ戻る
2時間半から3時間、ほとんどの方はずっと眠っています。日曜の夕方は嶺東(ヨンドン)高速道路が一番混みますので、私としては6時までに海岸を出たいところです。
実際の旅から
市外へ出かけた日の短い動画です。
よくいただく質問
江原道の追加料金とは何ですか?
江原道は片道およそ250kmですので、この一日は ₩400,000 に距離と長時間分の追加料金が加わります。日付とスキー場を送っていただければ、事前に総額をお伝えします。
実際に雪があるのはいつですか?
スキー場はおおむね12月中旬から3月上旬まで営業し、人工雪もつくるので、シーズンは天気より当てになります。その時期以外は、海岸中心の一日に変わります。
スキーやボードは車に積めますか?
はい、後列を倒せば積めます。6人以上と道具が一緒だと窮屈になりますので、人数を教えていただければ、無理かどうか正直にお伝えします。
泊まって、翌日また迎えに来てもらえますか?
はい、よくあるご依頼です。往路と復路で1日ずつ、2日分の料金になります。丸一日しっかり滑りたいなら、たいていこちらのほうが良い計画です。
道路が凍結していても運転できますか?
高速道路は除雪されますし、私は冬用タイヤを履いています。ただし山側のアクセス道路は大雪でときどき通行止めになります。その場合は計画を変えます。嫌な感じのする道には入りません。
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